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海外メディア「衝撃的な踏みつけ!」キミッヒが頭部から流血も相手にはカードなし

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試合中に流血したMFジョシュア・キミッヒ

[6.10 DFBポカール準決勝 バイエルン2-1フランクフルト]

 バイエルンのMFジョシュア・キミッヒが10日、ホームで行われたDFBポカール(ドイツ国内杯)準決勝のフランクフルト戦(○2-1)で流血するアクシデントに見舞われた。

 キミッヒは1-0で迎えた後半13分、タッチライン際へ流れたボールにスライディング。先に追いついたフランクフルトMFドミニク・コールがワンタッチで浮かせてキミッヒを飛び越えようとしたが、着地の際に右足でキミッヒの頭部を踏みつける形になってしまった。

 海外の複数メディアはすぐさま同シーンに反応。アメリカ『ESPN』のテレビ番組『フエラ・デ・フエゴ』は、公式ツイッター(@ESPN_FDJ)で「キミッヒに衝撃的な踏みつけ! バイエルン選手は出血した」と、その瞬間の画像とともに伝えた。

 頭部から流血したキミッヒだったが、大事には至らず、そのままフル出場。コールにカードは出なかった。なお、試合はバイエルンが2-1で制し、3年連続で決勝進出を果たしている。

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