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大迫勇也、967分間の無得点を終え現地メディアで高評価「力強いパフォーマンス」

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 ブレーメンのFWの大迫勇也が、久々の得点で現地メディアから高評価を獲得している。

 ブレーメンは13日、ブンデスリーガ第31節でパダーボルンと対戦。“裏天王山”となった一戦は、20分にブレーメンが先制点を奪う。34分には、相手GKが弾いたところを大迫が押し込み、追加点。大迫にとっては203日ぶりとなる今季5ゴール目となった。

 その後も、得点を重ねたブレーメンが5-1で大勝。3試合ぶりの勝利で、残留への望みをつないでいる。

 地元メディア『ダイヒシュトゥーベ』では、「並外れたクラーセン、大迫とサージェントも力強かった」と題し、大迫に「2」の採点を与えた。寸評では、「967分間の無得点を終え、34分にゴールを挙げた。嵐のセンターとしてプレーし、4点目のシーンでは素晴らしいパスもあった」と記されている。

 なお、最高点は2ゴールを挙げたデイビー・クラーセンで、唯一「1」を与えられている。

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