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メルテンスがクラブ最多得点者に! ナポリは決勝進出…6年ぶりのコッパ・イタリア優勝に王手

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FWドリース・メルテンスがクラブ最多得点記録を更新

[6.13 コッパ・イタリア準決勝第2戦 ナポリ1-1インテル]

 コッパ・イタリア準決勝第2戦が13日に行われ、ナポリはホームでインテルと対戦。1-1のドローとなったが、2戦合計2-1で決勝に駒を進めた。

 中断していたイタリアサッカーが再開され、12日にはすでにユベントスがコッパ・イタリア決勝進出を決定させている。ナポリは6シーズンぶりの決勝を目指すが、開始早々に失点。MFクリスティアン・エリクセンにCKを直接決められてしまう。

 しかし、ナポリは前半41分に追いつく。FWロレンツォ・インシーニェは鋭いカウンターからPA内に入ると、相手選手を引きつけながら横にパス。すると、そこにFWドリース・メルテンスが走り込み、ダイレクトでゴールに叩き込んだ。メルテンスはこの得点でナポリでの公式戦122ゴールを記録し、クラブ史上最多得点を更新。MFマレク・ハムシクが121得点、ディエゴ・マラドーナ氏が115得点と続いている。

 試合はそのまま1-1で終了。第1戦を1-0で勝利していたナポリが2戦合計2-1でインテルを下し、2013-14シーズン以来の6度目となる優勝に王手をかけた。

 インテル公式サイトによると、アントニオ・コンテ監督は決定機を阻んだナポリGKダビド・オスピナを称賛。「これが我々がしたいサッカーだ、多くのチャンスを作って、アグレッシブだった。私は楽観視している。数多くのチャンスを作り、ゴールへのシュート数は17本だった」と選手たちをねぎらいつつ、「オスピナがピッチ上のベストプレーヤーだったね」と相手守護神を称えた。 

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