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久保建英が再会したバルサ時代の“相棒”との物語「彼らは世代最高のデュオ」

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再会した久保建英とアンス・ファティ

 マジョルカに所属する日本代表MF久保建英バルセロナ下部組織時代のチームメイトFWアンス・ファティと再会し、試合前に2ショットセルフィーを撮ったことが注目を集めている。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』など複数メディアが伝えた。

 13日にリーガエスパニョーラ第28節が行われ、リーガ再開初戦でマジョルカはバルセロナと対戦。0-4で完敗を喫したが、19歳の久保は両チーム最多シュート数を記録するなど気を吐き、古巣相手に存在感を示した。

 17歳のファティは出番が訪れず、2人の対決は持ち越しとなったが、2人の物語が注目されている。『ムンド・デポルティーボ』は「世代最高のデュオだった彼らは昨日、フィールドでライバルとして再会した」と見出しを打ち、2人のストーリーを伝えた。ファティはバルサの下部組織で久保がともにプレーした旧友。16歳304日でクラブ史上最年少ゴールを記録し、17歳40日でCL史上最年少得点記録も更新した逸材だ。

 2人の関係性について、記事では「タケが日本に戻るまで、彼らはバルサのアカデミーでパートナーだった」「タケはアンス・ファティと並外れたデュオを形成し、AlevínAで爆発した」と伝えている。当時、ファティは1歳上の久保世代と同じチームでプレー。前線でコンビを組んだ最初のシーズンは29試合でファティが56得点、久保が73得点をマーク。2人で計129ゴールを挙げ、リーグを制覇したという。

15年3月に久保が日本に帰国することが決まると、ファティは久保に捧げる決勝ゴールを挙げていた。記事では「2人の関係はとても良く、ピッチ内外でお互いを完全に理解していた。久保が日本に戻った後も連絡を取り続けた」と伝えている。

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