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韓国代表MFイ・ガンインがS・ラモスを削る…3回の危険タックルに主審も瞬間レッドカード

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MFイ・ガンインが危険なタックルで一発レッドに

[6.18 リーガ・エスパニョーラ第29節 R・マドリー3-0バレンシア]

 バレンシアは18日のリーガ・エスパニョーラ第29節でレアル・マドリーと対戦し、0-3で完敗。19歳の韓国代表MFイ・ガンインが一発レッドとなる騒動があった。

 レアルの3点リードで迎えた後半44分に騒動は勃発。バレンシアは敗戦濃厚となってもレアルのボール保持に対してプレスを行う。すると、後半32分から途中出場していたイ・ガンインはDFセルヒオ・ラモスにパスが渡ったと同時に激しくぶつかりボール奪取を狙った。

 しかしその勢いはあまりに鋭く、イ・ガンインはS・ラモスの背中にぶつかると右足、左足と交互に蹴り上げる。そして最後は左足でボールを狙うが、S・ラモスの左足を削る形となった。主審は笛を鳴らすと同時にレッドカードを掲出。問答無用で下がるように通告した。

 イ・ガンインは昨年10月19日のリーガ第9節でも、後半32分の途中出場から終了間際に危険タックルで一発退場となっている。

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