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絶好調の鎌田大地、新契約サインは間近か…フランクフルトは契約延長を最優先事項に

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絶好調の鎌田大地

 フランクフルトは、日本代表MF鎌田大地の契約延長を最優先に考えているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。

 今季期限付き移籍から復帰し、公式戦46試合で10ゴールと印象的な活躍を見せる鎌田。中断明けのブンデスリーガ8試合では2ゴール3アシストと絶好調を維持しており、チームの中心選手としてプレーを続けている。

 そんな23歳の日本代表MFだが、現行契約は2021年夏まで。契約期間がもうすぐ12か月を切るため、去就に注目が集まっていた。

 しかし、フランクフルトは鎌田との契約延長を最優先に動いているようだ。『ビルト』によると、クラブは選手のアドバイザーとの交渉を続けており、両者は大筋合意したという。サインは間もなく行われるようだ。

 一方で同メディアは、ミランから期限付き移籍中のFWアンドレ・シウバについても分析。中断明けの8試合で7ゴールを奪うポルトガル代表ストライカーだが、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得するであろうブンデスリーガのクラブも興味を示していると伝えている。

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