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2023年女子W杯開催国が決定! JFA田嶋会長らFIFA理事37人の投票先は?

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日本サッカー協会の田嶋幸三会長

 国際サッカー連盟(FIFA)は25日、2023年女子ワールドカップをオーストラリアとニュージーランドが共催することに決まったと発表した。当初は日本も立候補していたが今月22日の臨時理事会で撤退を決定。同じく立候補を表明していたブラジルも撤退しており、両国の共催案がコロンビアとの一騎討ちを制した。

 FIFAによると、同日に行われた理事の得票数はオーストラリア・ニュージーランドが22票、コロンビアが13票。立候補国代表の2人が投票を辞退した。

 FIFAは投票先を公表。FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長、日本サッカー協会(FIFA)の田嶋幸三会長をはじめ、アジア、オセアニア、アフリカの理事が共催案に投票。ヨーロッパと南米の理事がコロンビアに投票した。

▼豪州・NZ共催に投票
ジャンニ・インファンティーノ(FIFA会長)
サルマン・ビン・エブラヒム・アル・カリファ(AFC会長)
ビットーリオ・モンタグリアーニ(CONCACAF会長)
アフマド・アフマド(CAF会長)
ランバート・マルトック(バヌアツ)
ハニー・アボ・リダ(エジプト)
スニル・グラーチ(アメリカ)
リディア・エンセケラ(ブルンジ)
タレク・ブチャマウイ(チュニジア)
コンスタント・オマリ(コンゴ民主共和国)
田嶋幸三(日本)
ソニア・フルフォード(タークス・カイコス諸島)
ペドロ・チャルハ(パナマ)
ルイス・エルナンデス(メキシコ)
アルマニ・カベレ・カマラ(ギニア)
マフフザ・アクター(バングラデシュ)
マリアーノ・アラネタ(フィリピン)
ワルター・ニャミランドゥ(マラウイ)
ラジェシュ・パテル(フィジー)
ドゥ・ジャオツァイ(中国)
プラフル・パテル(インド)
サウード・アル・モハンナディ(カタール)

▼コロンビアに投票
アレハンドロ・ドミンゲス(CONMEBOL会長)
アレクサンデル・チェフェリン(UEFA会長)
サンドール・チャーニ(ハンガリー)
グレッグ・クラーク(イングランド)
フェルナンド・サルネイ(ブラジル)
マリア・ソル・ムニョス・アルタマミラーノ(エクアドル)
エベリーナ・クリスティリン(イタリア)
デヤン・サビチェビッチ(モンテネグロ)
アレクセイ・ソロキン(ロシア)
フェルナンド・ゴメス(ポルトガル)
ゲオルギオス・クマス(キプロス)
ノエル・ル・グラート(フランス)
イグナチオ・アロンソ(ウルグアイ)

▼辞退
ラモン・イェスルン(コロンビア)
ジョアンナ・ウッド(ニュージーランド)

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