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リバプールが“在宅”で史上最速優勝! 南野拓実はレスター岡崎慎司以来の日本人4人目の快挙

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昨季は欧州CLの頂点に立ったリバプール

 プレミアリーグは25日に第31節を行い、2位マンチェスター・シティチェルシーに1-2で敗戦した。この結果により、首位リバプールは1989-90シーズン以来19回目の優勝が決定。92-93シーズンから始まったプレミアリーグでは初優勝となった。

 リバプールは“在宅”での優勝決定となった。第31節を終え、28勝1敗2分で勝ち点86。2位シティは20勝8敗3分で勝ち点63のため、残り7試合で23差を埋めることができなくなった。なお、データサイト『opta』のツイッター(@OptaJoe)によると、イングランドのトップリーグにおいて、残り7試合での優勝決定は史上最速記録。これまでは17-18シーズンのシティや1907-08と00-01シーズンのマンチェスター・ユナイテッド、1984-85シーズンのエバートンによる残り5試合での優勝決定が記録となっていた。

 リバプールには昨冬から日本代表FW南野拓実が加入。01-02シーズンのMF稲本潤一(アーセナル)、12-13シーズンのMF香川真司(ユナイテッド)、15-16シーズンのFW岡崎慎司(レスター・シティ)に続く日本人4人目のプレミアリーグ制覇となった。

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