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空気読めない『TikTok』投稿でアウト…ローマ期待の21歳FWがレンタル先解雇

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『TikTok』投稿により契約解除となったミルコ・アントヌッチ

 ローマからポルトガルのヴィトーリア・セトゥバウに期限付き移籍しているイタリア人FWミルコ・アントヌッチが契約を解除されたことが分かった。英『サン』などが伝えている。

 21歳のセトゥバウはローマの下部組織で育った期待の生え抜き選手で、イタリアの世代別代表の常連。今年1月にローマからヴィトーリアに期限付き移籍し、10日に行われたサンタ・クララ戦では新天地初ゴールを記録していたが、急転直下の契約打ち切りとなった。

 報道によると、その原因は『TikTok』投稿だったようだ。ボアヴィスタ戦に1-3で敗れた数時間後、アントヌッチは空気を読まずに、恋人とともに音楽に合わせて踊る『Tiktok』を投稿したことで炎上し、クラブ側も激怒。アントヌッチはSNS人気が高く、これまでもインフルエンサーの彼女ジネヴラ・ランブルスキさんとのイチャイチャ投稿が頻繁だった。

 炎上を受けて、アントヌッチは自身のインスタグラムを更新。「自分が犯した間違いをしっかり自覚している。ファン、クラブ、コーチやチームメイト、気分を害したすべての人に謝罪したい。僕はソーシャルメディアを離れる」と陳謝していたが、レンタル先を解雇となり、ローマに戻ることが決まった。

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