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海外メディア「クロップの驚くべき告白」リバプール優勝はドイツのおかげ?

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リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督

 スペイン『カデナ・セール』が「驚くべき告白を行った」として、リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督のコメントを伝えた。

 25日に2位マンチェスター・シティが敗れたことを受け、30年ぶりのプレミアリーグ優勝が決まったリバプール。クロップ監督は悲願のリーグタイトル獲得にブンデスリーガの貢献もあったと説いている。

 キーパーソンはドイツサッカーリーグ(DFL)のゼネラルマネージャーを務めるクリスチャン・セイファート氏だった。

 クロップ監督は同氏の下でのブンデスリーガ再開は「重要な兆候」だったとし、「私はすでにクリスチャン・セイファートにショートメッセージを送り、あなたがいなければこのようなことはできなかっただろうと感謝の意を伝えた」と明かしている。

 リバプールは新型コロナウイルスの影響で3月にプレミアリーグが中断した時点で、優勝まであと6ポイントとしていた。シーズンが打ち切りとなるのではないかという憶測もあったが、そうした中でイングランドに先駆け、ドイツでリーグ戦が再開。プレミアリーグも後に続き、今月17日からリスタートした。

 クロップ監督は「イングランドも非常によくオーガナイズされていたが、ブンデスリーガは模範的だった」と“先駆者”を称賛。現在はそれぞれのリーグで無観客開催となっているが、「サッカーがこのようにプレーできること、そして観戦が楽しいことも重要なサインだ。今のところ、何もないよりはずっといい」と満足感を示した。

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