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麻也、7年半在籍サウサンプトンとの契約満了を報告「セインツ、ありがとう」

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サウサンプトンで7年半プレーしたDF吉田麻也

 現在、期限付き移籍で加入しているサンプドリアでプレーする日本代表DF吉田麻也が30日、所属元であるサウサンプトンとの契約満了を自身のインスタグラム(@mayayoshida22)で伝えた。

 12-13シーズンにVVVフェンロからサウサンプトンに完全移籍した吉田は、今季はMFジェームズ・ウォード・ブラウズとともにチーム最古参となる在籍8年目を迎えていた。今季はプレミアリーグ8試合を含む公式戦11試合に出場していたものの、チームが0-9と歴史的大敗を喫した昨年10月25日の第10節レスター・シティ戦以降、リーグ戦ではスタメンから遠ざかり、今年1月31日にサンプドリアへの期限付き移籍が発表されていた。

 吉田は「今日で正式にサウサンプトンとの契約が終了しました。この8年間、すべてを捧げてきましたが、クラブからはそれ以上に多くのものを頂きました。言葉では言い表せないほど感謝しています」と7年半プレーしたクラブへ感謝を伝えると、以下のように記した。

「一つ後悔があるとすれば、チームメイト、スタッフ、友人、ファンの皆さんにきちんとお別れができなかったことです。まぁ…これもフットボールの一部です。常に(スローガンの)“We march on(我々は前進する)”の気持ちを忘れないでください。いつかまた会える日が来ることを願っています。セインツ(クラブの愛称)、ありがとう」

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