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顔面腫らすも出場続けたG大阪MF小野裕二、左眼窩底骨折と診断

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顔面を腫らしながらもピッチに立っていたガンバ大阪MF小野裕二

[故障者情報]

 ガンバ大阪は7日、MF小野裕二が4日のJ1第2節C大阪戦(●1-2)で負傷し、左眼窩底骨折と診断されたと発表した。全治期間は公表されていない。

 今季、鳥栖から完全移籍した小野はC大阪戦の後半24分から途中出場し、G大阪デビュー。同41分、ロングボールに競り合った際にDF片山瑛一の頭部と顔面が接触し、ベンチで治療を受けたが、顔を腫らしたまま最後までピッチに立ち続けていた。

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