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酒井宏樹の今夏マルセイユ退団は濃厚か?移籍を求めクラブが許可とフランスで報道

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 酒井宏樹が今夏にマルセイユから退団する可能性があるようだ。フランス『レキップ』の報道をもとに『Le 10 Sport』など複数のメディアが伝えている。

 2016年にハノーファーからマルセイユに加入した酒井。以降、ユーティリティ性や献身性を武器にチームの主力として活躍し、2018年ヨーロッパリーグ決勝進出などに貢献。ファンからも愛されている。

 しかし、今シーズンはアンドレ・ヴィラス=ボアス新監督の下で序盤はレギュラーを掴むも、負傷や低調なパフォーマンスも指摘され、ブナ・サールに先発を譲ることも多々あった。

 資金難に陥るマルセイユは今夏、人員整理に動くことが予想される。『レキップ』によると、市場価値の高いドゥイェ・チャレタ=ツァル、ブバカル・カマラ、モルガン・サンソンといった選手のうち最低でも1人を売りに出し、高給取りであるヴァレル・ジェルマン、ケビン・ストロートマンらも放出候補のようだ。さらに、他クラブからの評価が高いサールや酒井へのオファーにも耳を傾けるようだ。

 さらに同メディアは、チームの中で最年長の1人で最古参の1人でもある30歳の日本代表DFは、現行契約が2022年夏まで残っているものの、今夏の退団を要求したと報じている。クラブ首脳陣もこれを受け入れたようだ。そのため、好条件のオファーが届けば、酒井は今夏にマルセイユから離れることになると予想している。

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