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スペイン紙「記者は我慢できなかった」久保建英の発言がバズる

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MF久保建英の発言が話題に

 マジョルカのMF久保建英はプレーだけでなく、トークでも現地の人々を魅了したようだ。スペイン『エル・エスパニョール』が報じている。

 久保は9日にホームで行われたリーガ・エスパニョーラ第35節レバンテ戦(○2-0)で今季4得点目を記録した。1-0で迎えた後半39分、ドリブルで長い距離を持ち上がり、倒れながら右足でシュート。GKに弾かれるも、立ち上がってゴール前に顔を出し、二次攻撃からMFサルバ・セビージャが放ったシュートの跳ね返りを左足で蹴り込んだ。

 試合後の久保は饒舌だった。自身のゴールに関して「毎回試合前に、あのようなボールがこぼれてくることを祈っています。19年間サッカーをしてきて、初めてのことでした」と冗談交じりに説明。インタビュアーの笑いを誘った。

 同紙は「彼のゴールの説明がツイッターでバズった」として記事内にインタビュー動画を掲載。「インタビュアーは笑い声を抑えられなかった」とし、現地での“久保フィーバー”ぶりを伝えている。

「マジョルカは日本人選手に魅了され、マドリーは彼に恋をしている。ゴールの説明には、この選手の自信が完璧に集約されている」

「ラ・リーガでは久保現象が相変わらずセンセーションを巻き起こしている」

「マジョルカが残留争いで生き残っているのは、レアル・マドリーからレンタル移籍している久保建英の才能のおかげだ」

 18位マジョルカは今節の勝利で残留圏内17位との勝ち点差を3に縮めた。残されたゲームは3試合。次節は12日に開催され、敵地で4位セビージャと対決する。

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