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家長2発の川崎F、3連勝で暫定首位に浮上!! 柏は中断明け3連敗

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3連勝を飾った川崎F

[7.11 J1第4節 川崎F 3-1 柏 等々力]

J1リーグは11日、第4節を各地で行い、川崎フロンターレはホームで柏レイソルを3-1で下し、中断明け3連勝を飾った。政府によるイベント開催方針の緩和に伴い、約4か月半ぶりに観客入場が解禁。等々力陸上競技場には4724人の川崎Fサポーターが来場し、拍手で盛り立てた。

 ホームの川崎Fは8日のFC東京戦(○4-0)から3人を変更し、DF車屋紳太郎、MF守田英正、MF下田北斗が今季初の先発出場。対する柏は前節の横浜FC戦から4人を入れ替え、DF北爪健吾、DF鎌田次郎、MFヒシャルジソン、FW神谷優太がスタメン入り。新加入の神谷は今季初先発となった。

 川崎Fは序盤にアクシデントに見舞われ、前半16分にDFジェジエウが負傷交代。緊急出場となったDF登里享平が左サイドバックに入り、車屋がセンターバックにシフトした。川崎Fがボールを保持して試合を運び、前半40分にセットプレーから均衡を破った。MF脇坂泰斗が右CKを蹴り込むと、FW江坂任の頭に当たったボールがファーサイドに流れ、FW家長昭博がジャンピングヘッドで叩き込んだ。

 今季初ゴールとなった家長はその2分後にも連続ゴール。スペースに走ったFWレアンドロ・ダミアンを囮に使い、ペナルティーアーク内で意表を突いて右足を振り抜くと、DF染谷悠太の股間を抜いたシュートを突き刺し、2-0にリードを広げた。

 ネルシーニョ監督はハーフタイム明けに3枚を替え、DF三丸拡、FW仲間隼斗、FW呉屋大翔を投入。反撃を試みたが、次の1点を奪ったのも川崎Fだった。後半6分、左CKのキッカーを務めた脇坂がインスイングのボールを蹴り込むと、ニアサイドに走り込んだダミアンが相手を上回って高い打点からヘディングシュートを叩き込んだ。

 3-0にリードを広げ、勝利を決定付けた川崎F。反撃に出る柏は後半11分、神谷のパスを受けた三丸が左サイドからクロスを入れると、ファーサイドに流れたボールを呉屋が左足で押し込んだ。1点を返したが、反撃は及ばず。柏は1-3で敗れ、再開後3連敗を喫した。

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