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技ありゴールの応酬…山形と水戸は譲らずドロー

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[7.11 J2第4節 山形1-1水戸 NDスタ]

 J2第4節が11日に行われ、暫定14位のモンテディオ山形はホームで18位水戸ホーリーホックと1-1で引き分けた。後半14分にFW渡邊凌磨が先制ゴールを挙げたが、後半22分に水戸の途中出場FW山口一真に同点弾を献上。再開後初の失点を喫し、2試合連続ドローとなった。

 山形は前節・町田戦(△0-0)から2人の先発メンバーを変更。GK櫛引政敏とMF本田拓也に代わり、GK佐藤昭大とMF岡崎建哉が今季初出場を果たした。一方、水戸は前節・千葉戦(●0-3)からの入れ替えは1人。MF山田康太に代わり、DF住吉ジェラニレショーンがプロ初スタメンとなった。

 前半をスコアレスで終えた山形は後半14分に先手を取る。右サイドの渡邊がドリブルでPA手前中央に持ち込み、左足のコンパクトな振りから低いシュート。見事にゴール左下に突き刺さり、2試合ぶりとなる今季2得点目を挙げた。

 水戸は失点直後の後半16分に山田と山口をピッチに送り出す。すると同22分、左サイドでボールを受けた山口がPA左角付近から右足で思い切りよくシュート。鮮やかな弾道でゴール右に吸い込まれ、加入後初得点をマークした。

 その後、互いにチャンスを作ったものの、勝ち越し点は生まれずに試合終了。山形は3戦無敗(1勝2分)、水戸は2試合勝ちなし(1分1敗)となった。

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