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一美弾で先制も…横浜FCのJ1初連勝はお預け、仙台とドロー

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横浜FCと仙台はドロー

[7.12 J1第4節 横浜FC1-1仙台 ニッパツ]

 J1リーグは12日、各地で第4節を行い、横浜FCベガルタ仙台と1-1で引き分けた。有観客試合が再開し、ニッパツ三ツ沢球技場には2235人が来場したが、横浜FCのJ1初連勝はお預けとなった。
 
 ホームにサポーターを迎えた横浜FCは8日の柏戦(3-1)から1人を変更し、DF袴田裕太郎がスタメン入り。仙台は浦和戦(1-2)から6人を入れ替え、DF蜂須賀孝治、DF平岡康裕、DF石原崇兆松下佳貴、FWジャーメイン良、FW長沢駿が先発に入った。[スタメン&布陣はコチラ]

 ホームに観客を迎えた横浜FCは、立ち上がりに負傷者が出る。前半9分、MF関口訓充がカットしてスルーパスを出すと、背後に抜け出した長沢とGK六反勇治が交錯。六反は担架で運び出され、12分にGK南雄太との交代を余儀なくされた。17分には足を痛めたMF松浦拓弥もピッチ外に出たが、治療を行ってプレーに戻った。

 アクシデントに見舞われた横浜FCだったが、前半38分に試合を動かした。センターサークル内からMF佐藤謙介が浮き球のパスを配給すると、PA内左でFW一美和成が反応。胸トラップから左足を振り抜き、ゴール右隅に突き刺した。

 仙台は前半アディショナルタイムに立て続けに決定機を迎え、石原の左クロスにジャーメインが飛び込んだが、決め切れず。蜂須賀のクロスに松下がヘッドで合わせたが、好機を生かせなかった。

 それでも後半、仙台が猛攻を実らせた。後半12分、蜂須賀が左に展開してFWアレクサンドレ・ゲデスが走り込むと、DFマギーニョに競り勝ってエリア内に侵入。対峙したDF星キョーワァンを抜き切らずに冷静に右足で流し込んだ。終了間際にはFW中山克広がネットを揺らしたが、その前のプレーでオフサイドを取られ、得点は認められず。試合は1-1の引き分けに終わった。

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