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広島とスコアレスドローの鳥栖、今季初得点&初勝利は次節以降に持ち越し

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サガン鳥栖サンフレッチェ広島の一戦はスコアレスドロー

[7.12 J1リーグ第4節 鳥栖 0-0 広島 駅スタ]

 J1リーグは12日、第4節を開催し、駅前不動産スタジアムではサガン鳥栖サンフレッチェ広島が対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半もスコアが動かずに0-0のドローに終わった。2分2敗となった鳥栖の今季初ゴール、初勝利は次節以降に持ち越しとなった。

 ここまで1分2敗で今季未勝利の鳥栖は、7月8日の第3節神戸戦(●0-1)から先発4人を入れ替え、FW豊田陽平、MF梁勇基、MF小屋松知哉、DF森下龍矢らを先発起用。一方、前節大分戦(●1-2)で今季初黒星を喫した広島は同試合から先発3人を入れ替え、MF東俊希、MF清水航平、GK林卓人らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 前半4分にMF森島司のパスをPA右で受けたMFハイネル、同5分と同19分にはCKのこぼれ球に反応したMF青山敏弘がシュートを狙うなど、序盤から広島が積極的な姿勢を示す。一方、開幕3試合無得点の鳥栖はなかなかフィニッシュまで持ち込めない時間帯が続く。同26分にはMF本田風智のパスを受けたMFチアゴ・アウベスがワンタッチ目で浮かせてPA内に侵入し、強烈な左足シュートを放つが、林に阻まれてネットを揺らすには至らなかった。

 0-0のまま後半を迎えると、同13分に広島ベンチが動き、FWドウグラス・ヴィエイラとMF藤井智也を同時投入。同19分には鳥栖ベンチが動き、MF原川力とDFパク・ジョンスをピッチへと送り込む。後半は押し込む時間帯が続く鳥栖は同20分、MF内田裕斗、小屋松とつないだボールからPA内の原川が狙うも、シュートはゴール右に外れてしまった。

 その後も両チームともに選手交代を行い、状況を打開しようと試みる。しかし、後半42分に縦パス1本から好機を迎えたD・ヴィエイラのシュートが枠を外れるなど、最後までスコアは動かず。0-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

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