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久保建英は見せ場少なく…マジョルカ残留へ崖っぷち、残り2試合で最低勝ち点4

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膝に手を当てるマジョルカMF久保建英

[7.12 リーガ・エスパニョーラ第36節 セビージャ2-0マジョルカ]

 リーガ・エスパニョーラは12日、第36節を各地で行い、MF久保建英所属のマジョルカセビージャに0-2で敗れた。前節終了時点で19位だったレガネスが今節バレンシア戦に勝利したため、順位が入れ替わり、マジョルカは残り2試合での1部残留に向けて崖っぷちの状況となった。

 前節レバンテ戦(●0-2)で今季4ゴール目を決めた久保は12試合連続で先発出場。右サイドハーフのポジションでボールを集めたものの、強豪クラブのコンパクトな守備ブロックに苦しみ、なかなか見せ場をつくることができないまま後半43分に途中交代した。

 試合は前半38分、セビージャがMFルーカス・オカンポスの連続クロスでゴールに迫ると、DFセルヒオ・レギロンのヘディングシュートがマジョルカDFアレハンドロ・ポソの手に当たってハンドの判定。このPKをオカンポスが落ち着いて決め、先制に成功した。

 セビージャはさらに後半39分、GKヤシン・ブヌのロングキックがマジョルカのペナルティエリア内に流れると、A・ポソのミスを突いたFWユスフ・エン・ネシリがGKマヌエル・レイナの頭上を越えるループシュート。これがネットを揺らし、ダメ押しの2点目が決まった。そのまま敗れたマジョルカは19位に転落した。

 13日に今節ヘタフェ戦を控える残留圏内17位のアラベスとは勝ち点3差る。リーガ・エスパニョーラでは勝ち点で並んだ場合、当該対戦成績によって順位が決定される。マジョルカはアラベスに対し、アウェーで0-2の敗戦、ホームで1-0の勝利。勝ち点で並んだ場合はマジョルカが下位となるため、残留のためには残り2試合で最低でも勝ち点4が必要となる。

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