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「Foot! THURSDAY」で2人の若き才能、G大阪FW唐山翔自と清水GK梅田透吾を電話インタビュー

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ともにU-17ワールドカップで世界を経験している才能。ガンバ大阪FW唐山翔自(左)、清水エスパルスGK梅田透吾に電話インタビュー

 J SPORTSの看板サッカー番組「Foot! THURSDAY」は、高円宮杯プレミアリーグ、インターハイ、高校選手権などの高校生年代の情報を紹介するプログラムだ。新型コロナウイルス感染拡大の影響でインターハイ、プレミアリーグが中止に。全国の多くの高校・ユースチームが活動を休止している中で「Foot! THURSDAY」は5月から、コメンテーター陣が各チームの指導者や選手に電話で現状や強さの秘訣などを尋ねている。

 7月16日OA(22時~22時30分)では、元日本代表DF名良橋晃と原大悟の両コメンテーターが、J3で先発しゴールも決めているガンバ大阪の高校生ストライカーFW唐山翔自、J1デビューを果たした清水エスパルスの19歳GK梅田透吾に電話インタビュー。ユース時代から活躍し、世界大会も経験している両選手が実感しているユースとプロの違いや現在の課題、意識している選手、目標などについて語っている。以下、唐山、梅田のコメント抜粋。OAもチェックだ!!

●FW唐山翔自
原「今シーズンからプロ契約ですが、プロとして戦うシーズンはどうですか?」
唐山「やっぱり去年のユースの時と違って、プロとしての責任感というのが芽生え始めて、ユースで戦っていた時よりプレッシャーを感じています。でもこっちの方が楽しいです」

原「昨日の熊本戦でも、うまく相手の裏に飛び出るシーンもあって。ああいう動きっていうのは意識してやっていますか?」
唐山「あれは自分の中では自信があるので得意です」

名良橋「Jリーグのディフェンダーと高校世代のディフェンスに違いはありますか?」
唐山「ユースの時は自分の中で、言い過ぎかもしれないですけど、狙ったときはほとんどの確率で裏が取れていたり、シュートまで持っていけてたりしたんですけど、プロになって、ベテランのCBとマッチアップしたときとか、この人は駆け引きしてくるなと感じました」

名良橋「世界を経験して、どんなところが課題だと思いましたか?」
唐山「相手のフォワードを見ていて、懸けているものが違うなと。ここで点が取れなかったら次はないっていうのが見ていて分かったし、自分は取れなくてもイライラはするけど、そこまで落ち込まないし、そういうところが全然違うと思いました」

原「最後に将来の目標を教えてください」
唐山「ワールドカップで点を取ることです。点を取るのが一番サッカーで好きなので」

●GK梅田透吾
名良橋「再開後スタメンとしてプレー-していますが、スタメンを告げられた時の気持ちは?」
梅田「『本当なのかな』っていうのは一瞬思いました。自分がその舞台に立てるっていうのは素直にうれしかったです」

原「実際に3試合ピッチに立ってどうですか、手ごたえなどは?」
梅田「3試合無失点に終えられず、チームも負けているので。正直、気持ちよく終えられている試合はないので、これから無失点で終えられる試合ができるように頑張らないと、と思います」

名良橋「課題はなんですか?」
梅田「とにかく失点をしてはいけないっていうのが、今試合に出始めた第一の課題だと思っているので、そのためにコミュニケーションなど試合中に喋るっていうのが自分がやらなきゃいけないことだと思います」

原「デビュー戦など見ていても、落ち着いて試合をこなしているなと見えていますが、そういうのは得意でしたか?」
梅田「自信があったわけではないですけど、どれだけ考え込んでも練習でできていないことは試合でできると思わないので。やれることをやろうっていう風に思っていると、自然とああやってプレーできているのかなと思います」

原「今シーズンの意気込みをお願いします」
梅田「まずは試合に出続けられる選手になることが今の目標です。最終的にチームが勝てるように、自分が後ろから支えられるようなゴールキーパーになりたいと思っています」

放送予定はJ SPORTS公式サイト(https://www.jsports.co.jp/football/foot/)でチェック!

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