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ボローニャ冨安、豪快セリエA初ゴール!ミラン相手の日本人ゴールは中田英寿氏以来で21年ぶり

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[7.18 セリエA第34節 ミラン5-1ボローニャ]

 ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋が、セリエA初ゴールを決めた。

 敵地でのミランとの対戦。FWズラタン・イブラヒモビッチらとのマッチアップは戦前から注目を集めた。

 冨安にゴールが生まれたのは前半44分、前線に上がった冨安は味方からの縦パスをミドルレンジで受けると、ワントラップでシュートコースを作る。そしてペナルティーアーク内から左足を一閃。豪快弾をゴール左隅に突き刺した。ミランを相手に日本人が得点するのは、1999年に当時ペルージャに在籍した中田英寿以来となる。

 ただ守りでは強力攻撃陣に手を焼いた。前半10分にMFアレクシス・サレマーカーズに先制のゴールネットを揺らされると、同24分にはMFハカン・チャハノールに追加点を許す。

 冨安のゴールで1点差に詰め寄って折り返した後半だったが、4分にMFイスマエル・ベナセルにゴールを許して点差を広げられると、同12分にFWアンテ・レビッチ、終了間際のアディショナルタイム2分にはDFダビデ・カラブリアにも得点を許し、大敗した。

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