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メッシが史上最多7度目の得点王!! 最多アシスト記録も樹立、サモラ賞はGKクルトワ

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得点王に輝いたFWリオネル・メッシ

 リーガ・エスパニョーラは19日、第38節を各地で行い、2019-20シーズンが閉幕した。得点王は25ゴールを挙げたバルセロナFWリオネル・メッシが受賞。失点の少ないGKに与えられるサモラ賞はレアル・マドリーGKティボー・クルトワが受賞した。

 メッシは2016-17シーズンから4季連続での得点王。R・マドリーのレジェンドFWアルフレッド・ディ・ステファノ(1955-59)、アトレティコ・マドリーとR・マドリーで活躍したFWウーゴ・サンチェス(1984-88)と並んで史上最長タイとなった。

 さらに通算7度目の受賞は史上単独トップ。1940〜50年代にビルバオでゴールを量産したFWテルモ・サラの記録を更新した。もっとも、得点王が30ゴールに到達しなかったのは2007-08シーズンにFWダニ・グイサ(マジョルカ)が27ゴールで受賞して以来12季ぶり。近年では稀な低水準となった。

 もっともメッシは今季、1か月間にわたる負傷離脱を経験しており、5試合を欠場。それでも前人未到の11シーズン連続25ゴールを達成した上、21アシストという数字を残している。アシスト数は2008-09年にシャビ・エルナンデスが残した20を更新し、リーグ史上最多記録となった。

 なお得点ランキング2位は、21ゴールを挙げたR・マドリーのFWカリム・ベンゼマ。3位は18ゴールのビジャレアルFWジェラール・モレノ、4位は16点のバルセロナFWルイス・スアレスが続き、5位は15点のビルバオFWラウール・ガルシアだった。

 また直近4シーズンでA・マドリーのGKヤン・オブラクが連続受賞していたサモラ賞は、最終節を欠場したクルトワ(34試合20失点)が手にした。A・マドリーでプレーしていた12-13、14-15シーズンの連続受賞に続いて6季ぶり3回目の栄誉。R・マドリー所属のGKの受賞は07-08のGKイケル・カシージャス以来12季ぶりとなった。

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