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遠藤ミドルで沸かせたG大阪、三浦V弾で3連勝! 広島は4試合未勝利

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決勝ゴールを決めたDF三浦弦太

[7.22 J1第6節 G大阪1-0広島 パナスタ]

 J1リーグは22日、各地で第6節を行い、ガンバ大阪サンフレッチェ広島に1-0で勝利した。G大阪は3連勝を飾り、今季初のクリーンシートを達成した。

 4試合ぶりに先発復帰したMF遠藤保仁が前半15分にチャンスを迎え、約30mの位置から右足を一閃。強烈なミドルシュートを放ち、スタジアムをどよめかせた。対する広島は33分、MF森島司のパスを受けたFWレアンドロ・ペレイラがPA右手前からシュートを放ったが、これはGK東口順昭が防いだ。

 すると、G大阪がセットプレーから均衡を破った。前半41分、右CKからキッカーのFW宇佐美貴史がアウトスイングのクロスを配給。ゴール前のDF三浦弦太がドンピシャヘッドで叩き込み、前半のうちに先制に成功した。

 広島はハーフタイム明けに攻撃の圧力を強める。後半12分にはカウンターからMF川辺駿がスルーパスを通し、L・ペレイラがPA内に侵入。強烈な右足シュートを放ったが、これは惜しくも枠の上へ。G大阪も後半15分、右CKから混戦の中で倉田が決定的なシュートを打ったが、MFハイネルがゴールライン上で体を張って跳ね返した。

 広島は終盤に攻撃を畳み掛けたが、G大阪はGK東口を中心に守備陣がゴールを死守。0-1で敗れた広島は連敗を喫し、直近4試合未勝利となった。

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