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ムバッペが危険タックルで涙の負傷交代も…パリSGがネイマールV弾でフランス国内杯制覇

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パリSGがフランス国内杯を制した

[7.24 フランス国内杯決勝 パリSG 1-0 サンテティエンヌ]

 パリSGは24日、クープ・ドゥ・フランス(フランス国内杯)決勝でサンテティエンヌと対戦し、1-0で勝利した。2年ぶり13回目の優勝を飾り、打ち切りで1位となったリーグアンに続く国内2冠を達成。31日に3冠を懸け、クープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランスリーグ杯)決勝でリヨンと対決する。

 観客を入れて行われたフランス国内杯決勝。前半14分、FWキリアン・ムバッペのシュートがGKに止められるも、こぼれ球をFWネイマールが押し込み、パリSGが先制した。しかし、同26分にムバッペがDFロイク・ペランの危険なタックルを受け、右足を負傷。両チームの選手たちによる小競り合いに発展し、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、ペランは同31分に一発退場となった。数的優位に立ったパリSGはそのまま1-0で逃げ切りに成功。2017-18シーズン以来、2年ぶり13度目の大会制覇を果たした。

 負傷時に涙を流してピッチを去っていたムバッペは試合後、松葉づえをついて優勝セレモニーに参加。31日のフランスリーグ杯決勝だけでなく、8月12日に開催されるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝アタランタ戦の出場も危ぶまれている。

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