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「私の就任以降なら4位だった」14位のトッテナムをEL出場圏に導いたモウリーニョが自負

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トッテナムジョゼ・モウリーニョ監督

 トッテナムジョゼ・モウリーニョ監督が、就任以降の自身の功績を強調した。

 26日に行われたプレミアリーグ最終節でトッテナムはクリスタル・パレスと対戦。14分にハリー・ケインが先制するも、後半に同点ゴールを許すと、勝ち越せないまま、1-1のドローで終わる。しかし、ウォルバーハンプトンがチェルシーに敗れたため、来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の6位に滑り込んだ。

 リーグ戦ラスト6試合を4勝2分で乗り切り、絶望的な状況からヨーロッパリーグ出場権を手にしたモウリーニョ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「狂ったシーズンだった。選手たちがチャンピオンズリーグ決勝を戦ってから、アップダウンがあり、本当にハードだった」と話し、14位でマウリシオ・ポチェッティーノ監督からバトンを受け取り、6位にまで引き上げた成果を強調した。

「結果を手にするために立て込んだ試合を戦い抜いた。今日はベストではなかった。しかし、この期間、我々は本当に良いプレーをして結果を手にするために、ヨーロッパリーグのポジションをつかむために団結して戦った。私個人の見解からすれば、私が就任して以降の我々は多くの問題を抱えながらも4位だった」

 さらに、試合後の会見で「すべての選手を起用できたシーズン終盤に我々のクオリティを示せた。ロックダウン後の順位なら、3位か4位だろう。私は選手で溢れるメディカルルームを求めていない。選手で溢れるピッチを求めている」と離脱者がいなかったことが大きな要因であったと語り、来シーズンに向けて言葉を残した。

「とても良い選手たちをキープしたいし、その後チームを強化したい。10選手を獲得するか? ノー。1億ポンドを使うか? ノー。しかし、どうなるかはわからない。マーケットはとても不思議なもので、新しい選手とともにプレシーズンを始めるか、何もなく移籍期間を過ごすか、私にはわからない。できることをやり、ファンに最高のシーズンを届けたい」

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