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「ようやく帰ってこられた」開幕前に一時帰国していた仙台MFクエンカが再来日

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MFイサック・クエンカが再来日

 ベガルタ仙台は28日、スペインに一時帰国していたMFイサック・クエンカが23日に再来日したことを発表した。

 過去にバルセロナなどでプレーしたスペイン人のクエンカは、昨年1月に鳥栖へ加入。J1リーグ戦29試合で6得点を記録し、今季から仙台に移籍した。しかし開幕前に右膝の半月板を痛め、2月5日にスペインへ一時帰国。同10日に手術を受けていた。

 クラブによると、クエンカは再来日後にチームスタッフと怪我の状態やコンディションについて確認。最終的に27日にチームドクターが右膝の半月板を診察し、術後の経過も良好だったという。また、クラブとして新型コロナウイルスの感染予防を目的に、同選手の毎日の検温と体調チェックを実施しているほか、手洗いやアルコール消毒などの徹底を指導。入国日の翌日から14日間は不要不急の外出を控えることになり、1日も早い練習復帰を目指してリハビリを行っていくとしている。

 クエンカはクラブ公式サイトを通じ、「ベガルタ仙台のファン、サポーターのみなさん、お久しぶりです。ようやく仙台に帰ってくることができてとてもうれしいです。まだ少し時間はかかりますが、1日でも早くピッチでプレーする姿をお見せできるよう、まずはリハビリに励み、コンディションを上げていきたいと思います。復帰後にはチームの勝利に貢献して、多くの喜びをお届けできるように全力を尽くします。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします」とコメントした。

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