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甲府、終盤までリードも連勝ストップ…水戸FW山口一真が執念の同点ゴール

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水戸と甲府は2-2のドロー

[7.29 J2第8節 水戸2-2甲府 Ksスタ]

 J2第8節が29日に各地で行われ、ケーズデンキスタジアム水戸では15位水戸ホーリーホックと6位ヴァンフォーレ甲府が2-2で引き分けた。水戸は2試合勝ちなし(1分1敗)。土壇場で追いつかれた甲府は連勝が2で止まるも、3試合無敗(2勝1分)となった。

 甲府は前半24分にスコアを動かす。FW太田修介が左サイドのDF荒木翔からパスを受け、相手のマークを受けながら粘ってキープ。PA手前左から右足を振り抜くと、ブレたシュートがGK牲川歩見のファンブルを誘い、ゴール右に吸い込まれる。太田は6試合ぶりの得点で今季2ゴール目とした。

 先制を許した水戸は前半27分に追いつく。PA右外からMF松崎快が左足でクロスを送り、ファーのFWアレフ・ピットブルが反応。相手に競り勝ってヘディングでゴール左に押し込み、3試合ぶりとなる今季2点目を記録した。

 1-1とされた甲府だったが、直後に水戸のハイラインの背後を突いてゴールを奪う。前半28分、ハーフウェーライン付近のMF中村亮太朗からのスルーパス1本でMF松田力が抜け出し、ドリブルでPA内右に進入。GK牲川との1対1から右足で軽く浮かせたシュートを決め、加入後初ゴールを挙げた。

 ビハインドで折り返した水戸は後半32分にビッグチャンス。左CKの流れから左サイドのFW山口一真がクロスを送ると、DFンドカ・ボニフェイスが豪快に頭で押し込む。だが、オフサイドで得点は認められなかった。

 それでも後半アディショナルタイム2分、中央をドリブルで運んだ松崎がPA内左のMF外山凌にパスを出し、外山の折り返しを山口が右足でプッシュ。山口の2戦ぶりとなる今季3ゴール目で、水戸が2-2のドローに持ち込んだ。

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