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レオナルドが2戦連発も…浦和逃げ切れず、清水がヴァウド弾でドローに持ち込む

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浦和レッズ清水エスパルスの一戦はドロー

[8.1 J1リーグ第8節 浦和1-1清水 埼玉]

 J1リーグは1日、第8節を開催し、埼玉スタジアムでは浦和レッズ清水エスパルスが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半9分にFWレオナルドの得点で浦和が先制するが、同41分にDFヴァウドの得点で清水が追い付き、1-1のドローに終わった。

 前節横浜FC戦(○2-0)で3試合ぶりの白星を獲得した浦和は同試合から先発3人を入れ替え、FW杉本健勇、MF汰木康也、DFトーマス・デンらを先発起用。一方、前節大分戦(○4-0)で今季初白星を収めた清水は同試合から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバ―に名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 前半は清水がボールを保持する展開となるが、浦和の守備を崩し切れずに決定機をなかなか創出できない。浦和はボールを奪ってからの縦に速い攻撃でゴールに迫ろうとしたものの、フィニッシュの回数は限られた。前半42分には清水がカウンターから好機を創出。しかし、右サイドからFW金子翔太が送ったクロスに走り込んだMF後藤優介のヘディングシュートは、好反応を見せたGK西川周作にストップされてしまった。

 0-0のまま後半を迎えると、浦和はMF青木拓矢に代えてMF柴戸海を投入。すると後半9分に浦和が先制に成功する。MF関根貴大からスローインを受けたFWレオナルドが中央に運び、杉本とのワンツーを狙う。杉本へのパスは相手に阻まれたものの、こぼれ球を拾ったレオナルドが落ち着いて右足のシュートで流し込み、スコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負った清水は後半18分にFWティーラシン・デーンダーとMF中村慶太を同時投入。その後も選手交代を行って状況を打開しようと試みると、後半41分に中村のクロスをヴァウドがヘディングで突き刺して、清水が同点に追い付く。その後、両チームに勝ち越しゴールは生まれず、1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

(取材・文 折戸岳彦)
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