beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

C大阪が坂元ファウル誘発から清武PK決勝弾! 湘南は決定機少なく連敗喫する

このエントリーをはてなブックマークに追加

MF清武弘嗣がPKで決勝点を挙げた

[8.1 J1第8節 湘南 0-1 C大阪 BMWス]

 J1リーグは1日に第8節を行った。湘南ベルマーレセレッソ大阪が対戦し、C大阪が1ー0で勝利。MF坂元達裕がPKを獲得し、MF清武弘嗣が冷静に決めた。

 今季いまだ1勝のみの湘南は前節終了時点で16位。今節は先発3人を入れ替えてMF古林将太、FW山田直輝、FW石原直樹を起用し、3-4-2-1の布陣を敷く。2シャドーに山田とFW松田天馬を置き、最前線に石原を配置した。

 一方、C大阪は今季いまだ1敗のみ。前節終了時点で4位に位置しており、3試合ぶりの白星を狙う。こちらも先発3人を入れ替え、DF瀬古歩夢、FW鈴木孝司、FW奥埜博亮を起用。4-4-2の布陣で、最前線に鈴木と奥埜を配置し、右に坂元、左に清武を置いた。

 前半は両者拮抗状態のまま折り返す。湘南はハーフタイムで山田に代えてMF中川寛斗を投入。C大阪も同15分に鈴木に代えてFW豊川雄太を投入する。しかし試合は動かないまま、27分にようやく均衡が破れる。

 C大阪は右サイドの坂元がPAライン上の奥埜にパス。そのまま落としたボールめがけてPA右に進入すると、途中出場DF馬渡和彰のファウルを誘発し、PKを獲得する。キッカーは清武が務め、冷静にゴール左に決め切り、C大阪が先制に成功した。

 両者は直後にカードを切り、湘南はMF齊藤未月と松田に代えて、MF福田晃斗とFWタリクを投入。C大阪も清武と奥埜に代えて、DF片山瑛一とFW柿谷曜一朗をピッチに送り出した。

 C大阪は後半38分にチャンス。坂元がボール奪取からカウンターを仕掛け、横にパス。豊川が右足シュートを放つが、GK谷晃生に阻まれる。湘南は最前線のタリクが体の強さを生かすプレーを見せるが、決定機には結びつけられない。

 試合はそのまま終了し、C大阪が3試合ぶりの勝利。湘南は決定機少なく、連敗を喫した。両者はそれぞれ5日にルヴァン杯に挑む。C大阪は浦和レッズと、湘南は柏レイソルと対戦する。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

TOP