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C大阪MF清武弘嗣が冷静PK弾で勝利に導く「タツとオクに感謝。僕は冷静に蹴るだけ」

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MF清武弘嗣が冷静にPKを決め切った

[8.1 J1第8節 湘南 0-1 C大阪 BMWス]

 セレッソ大阪は1日、J1第8節で湘南ベルマーレに1-0で勝利。MF清武弘嗣がPKを決め切り、今季初ゴールで3試合ぶりの白星を手にした。

 今季1敗と好調ながら直近2試合はドロー。今節も前半はボールこそ支配していたものの、シュートまで持っていけない。前半は0-0のスコアレスで折り返した。しかし後半からは徐々に勢いを掴むと、後半25分にはMF坂元達裕がFW奥埜博亮との連係からPKを獲得。最後は清武がしっかりと決め切った。

 清武は試合後のインタビューでハーフタイムでの切り替えを語る。「常にボールを動かしてプレーすることを心掛けているが、たまにはリスクをかけて、前に入ったときにスピードアップしないとゴールを狙えない」と話し合い、後半の改善につなげていた。

 PKでの得点については「タツ(坂元)とオク(奥埜)の崩しからだったので2人に感謝。僕は冷静に蹴るだけ。守った全員にも感謝」とコメント。チーム全員での勝利を強調した。

 自身の役割を「僕のところで落ち着くように意識はしている」と語る。ゴールに関わるプレーをしたいと本心を垣間見せるも、まずはボールを失わずに黒子役に徹したことを明かした。

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