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ドルトムント、サンチョの後釜にデパイ? 重傷から復帰、かつてのマンU背番号7

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サンチョの後釜にデパイ?

 ドルトムントが、リヨンに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイに注目しているようだ。ドイツ『ビルト』が報じた。

 ドルトムントでは、今シーズンの公式戦44試合で20ゴール20アシストをマークしたイングランド代表FWジェイドン・サンチョの去就が不透明となっている。1億2000万ユーロ(約150億円)を求めるドルトムントに対し、獲得を狙うマンチェスター・ユナイテッドが移籍金引き下げのために交渉を継続していると伝えられているところだ。

 サンチョの移籍期限を8月10日までとしているとも伝えられるドルトムントだが、クラブは売却することになった場合に備えて後釜をリストアップしているもよう。その有力候補となっているのがデパイとのことだ。

 今年2月に26歳となったデパイは今シーズン、膝の前十字靭帯断裂の重傷もあって公式戦18試合の出場にとどまったが、14ゴール2アシストをマーク。7月31日に行われたクープ・ドゥ・ラ・リーグ決勝のパリ・サンジェルマン戦で復帰を果たしたところだ。デパイ自身は、リヨンが今季リーグ戦での7位フィニッシュにより欧州カップ戦を逃したことから、移籍に前向きになるとみられている。

 なおサンチョは、仮にマンチェスター・Uが獲得した際、新シーズンにエースナンバーである7番候補となるとみられるが、デパイもかつて同クラブで背番号7を背負っていた。

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