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「ナカジマを信頼している。来季の初めには…」ポルト会長が離脱続く日本代表MFの状況に言及

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ポルト会長がMF中島翔哉についてコメントした

ポルトのピント・ダ・コスタ会長は、中島翔哉の状況をポルトガル『O Jogo』のインタビューで説明した。

今シーズンからポルトでプレーする中島だが、新型コロナウイルスによる中断以降出番がない。5月に再開したチームトレーニングへの合流を見送り、7月には練習場に姿を現すも別メニューでのトレーニングが続く。さらに、優勝セレモニーに姿がなかったなど、その動向には注目が集まり、今夏の去就問題に発展する可能性が指摘されている。

ダ・コスタ会長は同メディアで日本代表MFの状況について「健康面の問題であり、心理的な問題だ。彼は不可解なほどにパニックになった。なぜなら、彼は外国人であり、パラノイアの状態に陥ってしまった。ポルトに極刑のような罰はないし、もちろん彼のことを信頼している。来シーズンの初めには、回復しているだろう」と語った。

また、波紋を広げた中島が優勝セレモニーを欠席した件に関しても同会長は口を開き、選手の判断であったことを強調した。

「テレビ番組の中で、クラブと関係のない人間から広くコメントされ、批判され、ポルトは彼に優勝メダルを渡さなかったという事実が伝えられた。しかし、これは真実ではない。ポルトはあの日、ナカジマを招いていた。彼に同伴し、日本語を話すビジネスマンを通じて招待していた」

「しかし、彼は居心地が悪いと感じたのか、出席したくはなかったのか、後から正当にメダルを受け取ることを望んだ。彼は複数の試合でプレーし、重要な役割を担っていた」

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