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セリエA終幕 得点王は36ゴールのインモービレ、1年目冨安は29試合出場、麻也は半年で14試合出場

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インモービレが36点目を決めてセリエAタイ記録に並んだ

 セリエA最終節が1日と2日に行われ、2019-20シーズンが終幕した。9連覇を決めているユベントスはローマに1-3で敗れて2連敗で最終勝ち点は83。最終節で2位3位決戦を制したインテルとの勝ち点差は1で終えた。不敗を続けていたアタランタは18試合ぶりの黒星を喫して3位で戦いを終えた。

 得点王はラツィオのFWチーロ・インモービレが受賞。4差で追っていたFWクリスティアーノ・ロナウドがメンバー外となったため、試合前には決定的となっていたが、ナポリ戦では1得点を決めて通算36得点目を記録。15-16シーズンにFWゴンサロ・イグアインが作ったシーズン36ゴールのセリエA記録に並んだ。

 今季はボローニャのDF冨安健洋が、日本人選手としては17年のDF長友佑都以来となるセリエAのピッチに立った。最終盤は怪我の影響で欠場が続いたが、それでもシーズン29試合に出場して1ゴール3アシストの活躍。今冬の移籍でサウサンプトンからサンプドリアに来たDF吉田麻也は14試合に出場。チームのセリエA残留に大きく貢献した。

■セリエA順位表
CL1.ユベントス(83)+33
CL2.インテル(82)+45
CL3.アタランタ(78)+50
CL4.ラツィオ(78)+37
EL5.ローマ(70)+26
EL6.ミラン(66)+17
7.ナポリ(62)+11
8.サッスオーロ(51)+6
9.ベローナ(49)-4
10.フィオレンティーナ(49)+3
11.パルマ(49)-1
12.ボローニャ(47)-13
13.ウディネーゼ(45)-14
14.カリアリ(45)-4
15.サンプドリア(42)-17
16.トリノ(40)-22
17.ジェノア(39)-26
降18.レッチェ(35)-33
降19.ブレシア(25)-44
降20.SPAL(20)-50

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