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コンテ監督、わずか1年でインテル退団の可能性は消えず…去就決定はEL後か

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アントニオ・コンテ監督

 インテルアントニオ・コンテ監督は、ヨーロッパリーグ(EL)終了後に去就についての決断を下すようだ。

 今季はロメル・ルカクやクリスティアン・エリクセン、ディエゴ・ゴディンなど大型補強を敢行したインテル。コンテ監督新体制の下で10年ぶりのセリエA優勝を目指したが、最終的に王者ユベントスと1ポイント差の2位に終わった。

 2010-11シーズン以来9年ぶりとなる好成績を収めたインテルだったが、最終節後にコンテ監督は「私や選手たちの仕事を認めてもらえなかった。クラブはほとんど我々を守ってくれないように見える」などとフロント陣を批判。契約解除を要求していると伝えられるなど、波紋が広がっている。

 そして、移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者は、3日にコンテ監督とスティーブ・チャン会長は電話で会談したと伝えている。依然として将来は不透明であり、退団か残留かは、今後控えるELの日程が終了した後に決定することになるようだ。

 コンテ監督自身は、その後「インテルと3年契約のプロジェクトで合意している。これまでの人生でもそうしてきたように、勝つために全力で戦う」と退団を否定している。しかし、ユベントスを率いていた2014年にはシーズン開幕直前に突如として退任した過去もあるため、わずか1シーズンでインテルを離れる可能性も残っていると見られている。

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