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「ごめんね、フェルナンド」…アザールがF・トーレスに謝ったこと

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チェルシー時代のフェルナンド・トーレスエデン・アザール

 レアル・マドリーMFエデン・アザールがUEFAチャンピオンズリーグでのお気に入りのゴールを明かしている。『uefa.com』が伝えた。

 自身がCLで奪ったゴールの中で一番好きなものは? と問われたアザールは「あまり得点していないから簡単だけど、最初のゴールだと思う。最初のゴールはいつも特別なんだ」と、チェルシーに在籍していた13-14シーズンにシャルケ相手に決めた自身の初ゴールを挙げた。

 13年10月22日に行われたグループリーグ第3節、シャルケのホームに乗り込んだ一戦。FWフェルナンド・トーレスが前半5分、後半24分に得点して2-0とリードして迎えた後半42分だった。後方から蹴り出されたボールからカウンターを発動させると、反応したシャルケの選手が1人なのに対し、チェルシーはアザールとF・トーレスの2人が自陣から敵陣へと走り出していく。

 ボールを受けたアザールはドリブルを開始してゴールへと向かう。左から駆け上がっていたF・トーレスはアザールの裏を回って右に抜けて相手DFの注意を引き付けると、PA内に侵入したアザールが左足でダメ押しとなる3点目を流し込んだ。

「フェルナンド・トーレスにパスを出すこともできたし、出すべきだったけど、自分で決められたのでラッキーだった」。そう振り返ったアザールだが、F・トレースが2得点を決めていたこともあり、申し訳ない思いもあったようだ。

「彼はハットトリックを望んでいたと思うよ。ごめんね、フェルナンド」

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