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アーセナルが今夏に放出すべき8選手。来季復活のために英紙が勧めたのは…

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アルテタ監督の下で構想外となっているメスト・エジル

 イギリス『デイリー・メール』が、アーセナルの放出すべき選手リストを作成している。

 アーセナルの2019-20シーズンは苦しいものに。成績不振によりウナイ・エメリ監督はシーズン途中に解任され、昨年12月にミケル・アルテタ監督が就任。プレー内容に改善は見られたものの、リーグ戦では苦しみ、最終的には8位で終了した。一方で、FAカップを3シーズンぶりに制覇し、来シーズンのヨーロッパリーグ出場権を獲得している。

 来シーズンはリーグ戦で欧州カップ戦出場圏内に入るためにも、今夏は補強に乗り出す意向。そのために、『デイリー・メール』ではアーセナルの「放出リスト」を作成している。

 放出リストに含まれたのは、アルテタ監督の下で構想外となっているメスト・エジルやマッテオ・グエンドウジら。その他、ソクラティス・パパスタソプーロス、シュコドラン・ムスタフィ、セアド・コラシナツ、グラニト・ジャカ、マット・メイシー、ロブ・ホールディングといった計8選手となっている。『デイリー・メール』では、この8選手を今夏に放出すべきと指摘した。

 一方で、退団の噂が挙がっているピエール・エメリク・オーバメヤンについては「彼を中心としたチームを作るべき」としており、残留を求めている。

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