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ペップが座って熱心に話し、ジダンが立って聞く…試合後の“トップ会談”の内容が明らかに

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ジョゼップ・グアルディオラ監督とジネディーヌ・ジダン監督が試合後に談笑

[8.7 欧州CL決勝T1回戦第2戦 マンチェスター・C 2-1 R・マドリー]

 マンチェスター・シティジョゼップ・グアルディオラ監督とレアル・マドリージネディーヌ・ジダン監督が試合後に談笑していたシーンが話題となっている。スペイン『マルカ』が報じた。

 シティは7日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメント1回戦第2戦でレアルとホームで対決。DFラファエル・バランの2つのミスを逃さず、FWラヒーム・スターリングとFWガブリエル・ジェズスがそれぞれゴールを奪って2-1の勝利を収めた。2試合合計スコアは4-2。シティは3シーズン連続のベスト8進出となっている。

 同紙は「2人の監督の素晴らしい映像」として、両指揮官が試合後、ピッチサイドで話し込んでいた場面を紹介した。記事中の動画では、クーラーボックスに座ったグアルディオラ監督が身振り手振りを交えて熱心に何かを話し、ジダン監督がそれを立って聞いている。その後、グアルディオラ監督がインタビューを受けに行かなければならなくなり、最後はジダン監督と握手をして別れた。

 この会話の内容を問われたグアルディオラ監督は「(レアルが優勝した)ラ・リーガについて祝福し、彼の家族についても訪ねたんだ」と説明。「うまくいけば、私たちはいつか夕食を共にし、何でも話せるようになると思う」と語った。


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