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川崎F、8月8日に8連勝で首位独走!! 大分は5連敗

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首位川崎Fが8連勝を飾った

[8.8 J1第9節 川崎F 2-0 大分 等々力]

 J1リーグは8日、第9節を各地で行い、川崎フロンターレ大分トリニータを2-0で下した。8連勝を飾った川崎Fは勝ち点を25に伸ばし、開幕無敗で首位を独走。大分は5連敗を喫した。

 川崎Fは5日のルヴァン杯鹿島戦(○3-2)から先発7人の変更。1日の第8節G大阪戦(○1-0)からは3人を入れ替え、DFジオゴ・マテウス、FW三笘薫、FWレアンドロ・ダミアンが先発入り。ジオゴ・マテウスは右サイドバックでJデビュー、三笘はリーグ初先発となった。対する大分は前節の鹿島戦(●1-4)から3人を変更し、GKムン・キョンゴン、DF刀根亮輔、FW渡大生が先発入り。ムンはJ1リーグ戦初スタメンとなった。[スタメン&布陣はコチラ]

 いきなり試合が動いた。前半5分、縦パスを受けたダミアンがパスを出し、右ウイングの小林が折り返す。MF脇坂泰斗が粘ってつなぐと、PA内左の三笘が右足ダイレクトでニアを破った。

 飲水タイム明けに川崎Fが2点目を奪った。後半24分、左サイド高い位置で登里がプレッシャーをかけると、相手のミスを見逃さず、ボールをおさめたダミアンが前を向く。エリア内で飛び込んできた相手DFを冷静にかわし、左足シュートをファー隅に流し込んだ。

 2点ビハインドの大分は前半44分、左CKでDF三竿雄斗がクロスを蹴り込み、ニアサイドに入ったMF島川俊郎がヘッドで叩くと、シュートは枠をとらえたが、GKチョン・ソンリョンの正面を突いた。2-0で前半を折り返し、後半10分に大分は渡を下げてMF小林成豪を投入すると、互いに次々と交代カードを切った。

 川崎Fは次々とチャンスを創出し、後半22分にビッグチャンス。三笘が背後のスペースにクロスを入れると、ペナルティエリア内に抜け出した大島が巧みなコントロールからヒールパス。後方から走り込んだMF田中碧が右足を振り抜いたが、シュートは惜しくもクロスバーを叩き、3点目とはならず。大分は0-2で敗れ、5連敗を喫した。

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