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ルカク新記録樹立! インテルがレバークーゼンを下してELベスト4進出

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インテルで好調を維持するFWロメル・ルカク

[8.10 EL準々決勝 インテル2-1レバークーゼン]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝が10日に行われ、インテル(イタリア)はレバークーゼンに2-1で勝利した。この試合で決勝ゴールを挙げたベルギー代表FWロメル・ルカクが大会新記録を樹立している。データサイト『オプタ』の公式ツイッター(@OptaPaolo)が伝えた。

 アントニオ・コンテ監督が率いるインテルは前半15分、ルカクがPA内中央で粘り強いキープから放ったシュートがブロックされると、こぼれ球を拾ったMFニコロ・バレッラが右足アウトで華麗に流し込んで先制する。

 前半21分には左サイドのDFアシュリー・ヤングがPA内中央にパスを送り、DFを背負って受けたルカクが倒れながらも強引に左足でねじ込んだ。同24分にレバークーゼンのMFカイ・ハフェルツに1点を返されたが、2-1で逃げ切りに成功。ルカクのゴールが決勝点となり、ベスト4進出を果たした。

 データサイト『オプタ』によると、ルカクは出場したELの試合で9戦連続ゴールを達成。2004-05シーズンにニューカッスルの元イングランド代表FWアラン・シアラー氏が打ち立てた大会最多8試合連続ゴールを塗り替えた。また、これで自身の今季公式戦ゴール数は31となっている。

 EL準決勝は16日に開催。インテルの相手は、11日に準々決勝で対戦するシャフタール(ウクライナ)とバーゼル(スイス)の勝者となる。

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