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大宮MF大山の超ロング弾に磐田MF伊藤もスーパーゴール…土壇場ドローで決着

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磐田MF伊藤洋輝の同点ミドル弾が炸裂

[8.12 J2第11節 大宮2-2磐田 NACK]

 J2第11節が12日に行われ、大宮アルディージャジュビロ磐田が2-2で引き分けた。両チームにスーパーゴールが生まれた一戦は磐田が土壇場でドローに持ち込み、勝ち点1を分け合った。

 大宮は見事なロングシュートで均衡を破った。前半43分、自陣で相手ボールを奪取したMF大山啓輔はGKの位置を確認し、自陣のセンターサークル脇から右足を一閃。大きな弧を描いた超ロングシュートがゴールマウスに吸い込まれた。

 0-1で迎えた後半15分、磐田にもスーパーゴールが生まれる。ボール奪取からMF山田大記のパスを受けたMF伊藤洋輝がPA左手前、約30mの位置から迷わず左足を振り抜くと、鋭いキャノン砲をゴール左上に突き刺した。

 1-1で迎えた後半36分、大宮はFW戸島章がドリブルで運び、黒川にグラウンダーの速いパスを送ると、カットを試みたDF小川大貴に当たったボールは角度が変わり、ゴールマウスに吸い込まれた。磐田は後半45分にFWルリーニャが一発退場。数的不利に陥り、そのまま試合終了かと思われたが、劇的な展開が待っていた。

 後半アディショナルタイム5分、伊藤が鋭い縦パスを入れると、MF大森晃太郎が左サイドからクロスを配給。ファーサイドで相手に競り勝ったFWルキアンがジャンピングヘッドで合わせ、同点ゴール。試合は2-2の引き分けに終わった。

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