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川崎F小林悠「約束」のゴールパフォにぺこぱ・シュウペイ感激「最高すぎる鳥肌たったー」

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小林悠が得点後に“シュウペイポーズ”を披露

[8.19 J1第11節 川崎F5-2C大阪 等々力]

 首位川崎フロンターレは2位C大阪との首位攻防戦を制して10連勝を飾り、同一シーズンのリーグ新記録を樹立した。チーム3点目を挙げたFW小林悠は得点後、お笑いコンビぺこぱ・シュウペイと約束した“シュウペイポーズ”を披露した。

 2-1で迎えた後半8分、MF大島僚太の縦パスを小林が頭で落とすと、FW家長昭博、DF登里享平とつながり、「いい位置にこぼれてきた」と右足シュートを突き刺した。

 前節の札幌戦(○6-1)で2得点を挙げ、クラブ最多得点「112」という新記録を打ち立てた。今季はここまで途中出場で6得点を記録していたが、先発した試合では待望の初ゴール。「今年は途中からしか決めていなかったので、チームメイトからも『スーパーサブ』みたいないじられ方をして、自分でも気に食わなかったので(笑) 正直、ホッとしています」と明かした。

そして、得点後は両手の人さし指をクロスさせて腰を振る“シュウペイポーズ”を披露。「テレビでやるって約束をしていたので、やれてよかったです」と小林。2人は中学、高校時代に一緒にプレーした同期。『サッカーアース』(日本テレビ)でかわした約束を早くも実現した。

 シュウペイも自身のツイッター(@shupei0716)を更新し、「悠ナイスゴーール」と祝福。「サッカーアースでゴールパフォーマンスしてって話してた次の試合でゴール決めてシュウペイポーズやってくれたー!!」「最高すぎる鳥肌たったー いつも刺激をありがとう」と感激を綴っている。

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