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憲剛、槙野、森重も反応…DF内田篤人の引退発表に「鮮明に覚えてる」「俺は寂しいよ」

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2011年のチャリティーマッチ、共に参加したDF槙野智章とDF内田篤人

 鹿島アントラーズは20日、DF内田篤人が8月限りで現役を引退すると発表した。日本サッカー史に残るサイドバックの決断に、これまでさまざまな形で関わってきたサッカー関係者がSNSを通じて寂しさをあらわにしている。

 鹿島で共にプレーした現クラブ・リレーションズ・オフィサーの中田浩二氏は自身の公式ツイッターで「篤人、一緒にプレーできて良かったよ!ありがとう!」とねぎらいの言葉。その上で23日のラストマッチに向けて「でも、お疲れ様はまだだね。最後は勝って、笑って送り出したい!」と伝えた。

 鹿島の小泉文明社長(@Koizumi)は「鹿島の2番として右サイドを疾走し正確なクロスが見られなくなるのはとても残念ですが、今までの鹿島だけでなく日本サッカー界全体への貢献に感謝しております」と感謝。元鹿島で現南葛SCのMF青木剛は「篤人…良い思い出ばかりです…ありがとう」とツーショットを添えて伝えた。

 日本代表で共にプレーした仲間からも次々に思い出が語られた。

 川崎フロンターレのMF中村憲剛(@kengo19801031)は「寂しい。これは寂しい」と心境を吐露。「会う度に『けんちゃんより先には絶対やめないからー』って言ってたじゃないか…」と無念を示した中村は「代表で出会った時のことは今でも鮮明に覚えてる。日本にも18歳でこういうSBが出てきたのかと。本当に素晴らしい選手でした。とても寂しいけど、篤人、長い選手生活お疲れ様でした」と功績を称えた。

 内田の世界デビューとなった2007年のU-20W杯、“調子乗り世代”と称されたチームでも共に戦った浦和のDF槙野智章(@tonji5)は「寂しいよ。俺は寂しいよ。次のステージでまた輝くウッチーが早く見たい‼︎お疲れ様でした!」とメッセージ。FC東京のDF森重真人(@morigekun3)は「すごい驚いてるけど。同い年の87年組の引退は寂しいね。世界で活躍する姿はめちゃくちゃ刺激になった。ウッチーお疲れ様でした!」と伝えた。

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