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11年4月13日、CLで実現した初の日本人対決…長友が引退発表の内田へ「篤人、一生忘れないからな!」

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欧州CLで初の日本人対決を実現させたDF内田篤人とDF長友佑都

 鹿島アントラーズの元日本代表DF内田篤人は20日、8月限りでの現役引退を発表。さまざまなサッカー関係者が惜しむ中、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の舞台でともに戦ったDF長友佑都もメッセージを送っている。

 内田は鹿島で3連覇を成し遂げた後、2010年夏にドイツのシャルケに移籍。一方、すでにイタリアに渡っていた長友は11年1月末にインテルに加入。そして、両者は11年4月13日の欧州CL準々決勝という最高の舞台で初の日本人対決を実現させた。試合はシャルケが2-1で制し、2試合合計7-3で準決勝へ。内田はベスト4入りの快挙を成し遂げた。

 引退を発表した戦友へ。長友は21日、自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。欧州CLで戦った当時の写真を投稿しつつ、「篤人、一生忘れないからな!ありがとう!!」とメッセージを送っている。

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