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広島、L・ペレイラが先制ゴール奪うも仙台とドロー…兵藤の復活弾にGK大迫は動けず

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広島は先制点を守れず、仙台とドロー

[8.29 J1第13節 広島1-1仙台 Eスタ]

 J1第13節が29日に開催され、エディオンスタジアム広島で行われた11位サンフレッチェ広島と15位ベガルタ仙台の一戦は1-1の引き分けに終わった。広島は4試合勝ちなし(2分2敗)。仙台は3戦未勝利(2分2敗)となっている。

 広島は前半4分に先制。DF佐々木翔からの斜めのパスを受けたFWレアンドロ・ペレイラが前を向いて持ち出し、PA手前左で左足を振り抜く。豪快なシュートがGKヤクブ・スウォビィクの手を弾いてゴール右上に突き刺さり、2戦連発となる今季6点目で1-0とした。

 失点を喫した仙台は徐々にチャンスを増やしていく。前半15分、左CKのショートコーナーからボールをつなぎ、PA内やや右のDF蜂須賀孝治が左足でダイレクトシュートを放つが、クロスバーを直撃。同21分には左サイドの蜂須賀のクロスにFW真瀬拓海が頭で合わせる。しかし、GK大迫敬介の好セーブにより、前半はそのまま0-1で終了した。

 仙台は後半もビハインドの時間が続くと、後半24分に2枚目の交代カードを切り、負傷明けで今季初出場となるMF兵藤慎剛を投入。すると同27分、縦パスを受けたFWアレクサンドレ・ゲデスがPA内右で相手に潰され、流れたボールを真瀬が折り返す。PA内中央で待っていた兵藤が右足でシュートを放ち、GK大迫が一歩も動けないままゴール右に決まった。

 兵藤の今季初得点で1-1とされた広島は勝ち越しを狙い、攻勢を強める。後半44分にはFKの流れから右サイドのMF川辺駿がクロスを送り、DF荒木隼人がヘディングシュート。だが、クロスバーに嫌われる。アディショナルタイムの猛攻もゴールには結びつかず、1-1のまま終了のホイッスルが鳴った。

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