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ラストプレーとなるPKをランゲラックがビッグセーブ!!名古屋と札幌が勝ち点1を分け合う

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[8.29 J1第13節 札幌0-0名古屋 札幌ド]

 北海道コンサドーレ札幌名古屋グランパスは0-0の引き分けに終わった。札幌はリーグ6戦勝ちなし。名古屋の連勝は2で止まった。

 前半からチャンスの数で上回ったのは名古屋だった。しかし開始4分のCKのこぼれ球を蹴り込んだFW金崎夢生のシュートがクロスバーに阻まれるなど、決めきれないシーンが続く。

 互いに譲らず折り返した後半、札幌は18分からFWジェイを投入。前線に明確なターゲットが出来たことで、名古屋陣内で試合を進めることが多くなる。

 しかし後半32分にエリア内に抜け出したMF菅大輝のシュートがGKランゲラックに触れられると、カバーに入ったDF丸山祐市にかき出されてしまう。同42分にはFWドウグラス・オリヴェイラがゴール前に抜け出しかけるが、決めきることが出来なかった。

 だが試合終了間際の後半アディショナルタイム5分、MFルーカス・フェルナンデスと競り合ったMF相馬勇紀がエリア内でハンド。西村雄一主審は札幌のPKを指示する。ただこれをGKランゲラックが真ん中に蹴られたボールを足に当ててビッグセーブ。勝ち点1ずつを分け合う結果に持ち込んだ。

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