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全2得点に絡んだC大阪MF清武「あとはリーグ優勝。今年は自信もある」

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MF清武弘嗣が全2得点に絡む活躍

[8.30 J1第13節 横浜FC1-2C大阪 ニッパツ]

 セレッソ大阪MF清武弘嗣が全2得点に絡む活躍を見せ、チームを連勝に導いた。ロティーナ監督は「ここ数試合、とても質の高いプレーをしているし、チームにいい影響を与えてくれる」と頼れる主将を評価した。

まずは前半14分。MF奥埜博亮からの鋭い縦パスをFW高木俊幸がヒールで落とし、清武が反応。巧みなファーストタッチから「相手がいつ滑るのか、タイミングを見ながら」(清武)細かいタッチで相手DFをかわすと、GKの逆を突いて左足シュートを突き刺し、2試合連続ゴールをマークした。

「ワンツーで剥がせるシーンが多かったですし、スペースが空いていたのでどんどん仕掛けた」。さらに後半13分、清武はカウンターから左サイドを持ち上がると、エリア内に侵入。再び鋭い仕掛けからチャンスを導き、FWブルーノ・メンデスの決勝点をお膳立てした。

終盤は押し返されたが、怒涛の9連戦初戦を2-1で逃げ切り、2位を守ったC大阪。試合後に「僕たちは優勝を目指している」と宣言した清武は「天皇杯、ルヴァンも(タイトルを)獲れたし、あとはリーグ優勝。その気持ちが今年は強いし、ロティーナ監督になってから去年の上積みもあって、自信もある」と改めて決意を語った。

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