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鈴木武蔵が10番で新天地デビュー! 短い時間で好機連発も首位ベールスホットは今季初黒星

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FW鈴木武蔵が新天地デビュー

[8.30 ベルギー・リーグ第4節 ベールスホット 0-3 S・リエージュ]

 ベルギー・リーグ第4節が30日に行われ、FW鈴木武蔵の所属する首位ベールスホットはホームで3位スタンダール・リエージュと対戦し、0-3で敗れた。今季初黒星となり、開幕からの連勝は3でストップ。18日に札幌からの完全移籍が発表された鈴木は加入後初めてベンチ入りし、後半32分に途中出場で新天地デビューを果たした。

 昇格組ながら開幕3連勝で首位に立つベールスホットだったが、前半32分に先制点を奪われる。S・リエージュのパスワークで左サイドを崩され、MFニコラス・ラスキンの速いクロスをFWフェリペ・アベナッティに左足で押し込まれた。

 後半32分にはS・リエージュのカウンターからFWマクシム・レスティエンヌに左足で流し込まれ、2点のビハインドとなる。するとベールスホットは失点直後、MFライアン・サヌシを下げて鈴木を投入。背番号10のユニフォームを着た鈴木は2トップの一角に入った。

 後半36分にはPA手前中央でボールを要求した鈴木が右足で強烈なダイレクトシュート。GKに弾かれ、二次攻撃の流れから今度は左足で低空ショットを放つが、惜しくも左ポストに当たる。

 鈴木の投入をきっかけに波状攻撃を見せるベールスホット。しかし、ゴールを決め切れずにいると、後半38分にクロスをFWオビ・オウラーレに頭で押し込まれ、3点目を許す。そのまま0-3で終了のホイッスルが鳴り、今季初黒星を喫した。

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