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U-16、U-19アジア選手権が「2021年初旬」まで延期へ!! AFCが発表

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慎重に調整を進めていたU-19日本代表、U-16日本代表

 アジアサッカー連盟(AFC)は10日、日本からも世代別代表が出場権を得ている同連盟主催のU-19選手権とU-16選手権を「2021年初旬」まで延期することを決定した。同日の執行委員会で決議し、公式サイトで発表した。

 両大会はそれぞれU-20W杯、U-17W杯の最終予選にあたる大会。AFCは発表で「新型コロナウイルスのパンデミックが大会の実現に影響を与えた」とし、「若い選手の福祉を優先する必要性、遠征と健康の問題を考慮した」と理由を伝えている。

 当初、U-19選手権は10月14日から同31日にウズベキスタンで、U-16選手権は11月25日から12月12日にバーレーンで開催される予定だった。

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