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フッキ“衝撃の再婚”に前妻が激怒「姪を生き埋めにするべきだった」

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フッキがインスタグラムに投稿している写真

 上海上港に所属する元ブラジル代表FWフッキの前妻イラン・アンジェロさんが、フッキの“衝撃の再婚”について言及し、怒りをぶちまけた。スペイン『マルカ』など複数メディアが伝えている。

 フッキは12年に渡って連れ添ったイランさんと昨年7月に離婚し、今年3月に再婚を発表した。衝撃的だったのは、再婚相手が前妻イランさんの姪にあたるカミラ・アンジェロさんだったこと。離婚からわずか3か月後の昨年10月から交際をスタートさせていたことが明らかになった。

 フッキは交際当初にカミラさんの両親や兄弟に電話で報告し、了承を得たと報じられていた。しかし、前妻イランさんがこの件について沈黙を破った。怒りの矛先は娘のように愛していたという姪に向けられ、『レコード』に胸の内を語っている。

「何が起こったのか理解できない。強い苦痛を感じたし、心が折れそうになる」

「あの子は私にとって娘のような存在だった。私はあの子にすべてを捧げて、彼女の夢を叶えるために自分の夢の一部を諦めた」

「あの子は私の弱さや痛み、恐れを知っているはず。彼女を生き埋めにするべきだったとすら感じる」

 一方、フッキはインスタライブを行い、「イランと離婚した理由はカミラじゃない。結婚していた時にカミラと関係はなかった」と主張。

「あの結婚生活は幸せじゃなかった。その理由はいくらでもある。結婚生活の全てはイランへの裏切りに費やしたし、独身の生活をしていた感覚だ。彼女は“フッキの嫁”というステータスを得たかっただけだということはよく分かっている」と前妻への不満をぶちまけた。

 イランさんとの間には3人の子どもがいるが、フッキは「付き合って一か月も経たないうちに彼女が妊娠して、『問題ない』と言ったが、あの結婚に愛情や情熱は一切なかった。彼女が妊娠したのはアクシデントで、男として責任を取っただけだ」と強調。「イラン、君はメディアが好きで、ブロガーになりたくて、カミラが裏切ったなんて嘘をついている。あまりにも聞くに堪えないからここに来た」などと訴えていた。

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