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本田圭佑創設「ONE TOKYO」改名へ…東京マラソン財団が商標保有していた

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MF本田圭佑

 元日本代表MF本田圭佑(ボタフォゴ)が創設した「ONE TOKYO」は15日、名称を変更することが決まったと発表した。発表によると「One Tokyo」の商標権を一般財団法人東京マラソン財団が保有していた。

 クラブは公式サイトで「One Tokyoの商標権を保有する東京マラソン財団をはじめ、関係各所と協議した結果、名称を変更するという結論に至りました」と説明。公式サイトのURLもクラブ側が「https://onetokyo.jp」、東京マラソン財団のサービスが「https://onetokyo.org」と類似していた。

 ONE TOKYOは今年1月、本田が東京都で設立。クラブ経営はオンラインサロンのメンバーが務めている他、ゼネラルマネジャーに乙武洋匡氏、初代監督に武井壮氏が就任したことでも話題を呼び、今季は東京都社会人4部からスタートしていた。

 本田は自身の公式ツイッター(@kskgroup2017)を通じて「リアルサカつくONETOKYOの名称を変更します!新しい名前からサッカークラブを一緒に作りたいという方を募集しています」と告知。16日午後7時にYoutube公式チャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCGAmWzosahLNX90eyGzNDCQ)で「【本田圭佑のやらかし!?】ONE TOKYO無くなります!!」と銘打った動画が公開される模様だ。

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